東京医療保健大学 助産学専攻科

東京医療保健大学 助産学専攻科は、1年間で助産師資格の取得をめざすことができる大学専攻科です。東京都で助産師学校を探している方にとって、有力な選択肢の一つとなります。入試では母性看護学・小児看護学の専門科目筆記試験と面接が課されるため、看護学の基礎確認と志望理由の整理を並行して進めることが大切です。

2026年5月4日更新

各校公式サイト・募集要項・公的機関公表資料等をもとに作成しています。
出願前には必ず各校の最新の公式募集要項をご確認ください。

● 基本情報
  • 学校名・学科名:東京医療保健大学 助産学専攻科
  • 設置母体:学校法人青葉学園
  • 学校種別:私立大学専攻科
  • 修業年限:1年
  • 所在地:東京都品川区東五反田4-1-17
  • 主な学修キャンパス:五反田キャンパス
  • 定員:15名(学内推薦を含む)
  • 対象:女性
  • 取得を目指せる資格:助産師国家試験受験資格
  • 特徴:母性看護学・小児看護学を中心とした専門科目筆記試験と面接により、助産師としての基礎学力と適性が問われる大学専攻科
● 入試・学費情報
  • 入試科目:専門科目筆記試験、面接、成績証明書
    ※2026年度入試では、一般入試の選考方法として、専門科目筆記試験(母性看護学・小児看護学)、面接、成績証明書により総合的に評価すると案内されています。定員は15名で、学内推薦を含みます。最新年度の詳細は募集要項をご確認ください。
  • 学費の目安(入学金+年間授業料等):1,643,200円
    ※大学公表の学費一覧に基づく初年度合計額です。実習費等が別途徴収される場合があります。教科書代、教材費、実習関連費用、保険料、国家試験関連費用などについても、必ず学校公式サイトまたは募集要項で確認してください。
  • 教育訓練給付制度:専門実践教育訓練給付金の対象講座として案内あり
    ※東京医療保健大学 助産学専攻科は、専門実践教育訓練給付指定講座として案内されています。利用を検討する場合は、学校およびハローワークで必ず確認してください。
● 学士(看護学)の取得について
  • 学士の取得:不可
  • 注意点:東京医療保健大学 助産学専攻科は、助産師国家試験受験資格の取得をめざす1年制の大学専攻科です。学士(看護学)の取得を目的とする課程ではありません。
● 出願時の注意点

東京医療保健大学 助産学専攻科は、看護師免許を有する方、または看護師国家試験受験資格を有する方などを対象とする1年制の助産師養成課程です。看護師国家試験受験資格見込みで出願する方は、入学時までに看護師資格を取得できない場合、入学できないことがあるため注意が必要です。

入試では、母性看護学・小児看護学の専門科目筆記試験が課されます。母性看護学では、妊娠期・分娩期・産褥期・新生児期の基本事項、女性のライフサイクル、母子への支援を整理しておく必要があります。小児看護学では、子どもの成長発達、家族支援、新生児・乳幼児の健康課題、医療的ケアが必要な子どもと家族への支援などを確認しておくとよいでしょう。

面接では、「なぜ助産師を目指すのか」「東京医療保健大学で学びたい理由」「助産師として母子保健にどう貢献したいか」を具体的に説明できるようにしておくことが大切です。小論文は2026年度入試の選考方法には含まれていませんが、志望理由や面接で社会的テーマへの理解を問われる可能性があります。少子化、産後ケア、妊産婦支援、地域母子保健などのテーマにも目を向けておくと安心です。

● 公式情報

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